前場市況。商品市場、全面高。
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国内商品市場前場は貴金属は上昇して始まり、全般に堅調スタートです。
昨日の欧州時間に中国人民銀行が利上げを発表しましたが、影響は限定的で、むしろインフレ懸念からドル建ての貴金属市場は軒並み大幅高となりました。
本日から、中国市場が春節(旧正月)の長期休場(2日~8日)明けとなる中国ですが、上海株式市場はマイナスも、上海ゴム市場は上昇して始まるなど(後ほど悪魔の実、ゴムゴムの実のコーナーで書きます)、商品市場には堅調スタートです。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は23円03銭高の10659円01銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円30銭台
ユーロ円が112円20銭台です。
豪ドルは83円40銭台です。
東京金。東京金市場は3600円を超えてきました。
中国の利上げによる金融引締めは金市場には圧迫要因ですが、米国市場ではインフレ懸念の台頭でインフレヘッジとして金市場が買われました。
1月にNY金市場が下落したのは、ここまで金市場が上昇したことと、各国の利上げ、それに伴うファンドの手仕舞い売りが下げ要因です。
ファンド売りが一巡し、金市場が下落中にもたの商品価格が上昇したことで、金市場の割高感は薄らいだと見ていいでしょう。
国内金市場も悪化していた内部要因に上値が重い展開でしたが、3600円を超えてきたことで、内部要因の改善にも期待できそうです。
買い玉維持で、買い方針継続でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円後半の水準です。
目先の上値抵抗は4900前半でしたが、4900台後半まで上昇しました。
5000円台乗せを達成すれば、ギリシャショックの急落前の水準を完全に回復したこととなり、5304円まで大きな抵抗はなくなり、上昇する流れでしょう。
東京白金日足チャート
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流れを上向き。
去年、金は上げても上げない白金で、我慢し続けましたが、白金買いを貫いた方、おめでとうございます。
今年は白金イヤーです。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン下落、大豆は上昇でした。
上昇基調と見ますが、穀物のザラ場で参加は見送りたい。
石油製品。NY原油は現在87ドル半ばの動きです。
エジプト情勢緊迫化次第では上値波乱も。
今後は、100ドルもありでしょう。
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