前場市況。まちまちスタート。
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国内商品市場前場は全般に小動き、まちまちスタートです。
米国市場で原油市場、穀物市場が下げたことで、東京市場も石油製品、穀物軟調スタート。
貴金属、ゴム市場は上昇して始まりました。
明日から、中国市場が春節(旧正月)の長期休場(2日~8日)明けとなり、動きが出てきそうですが、10日以降に中国の経済指標の発表があることで、金融引締めには注意が必要でしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は33円99銭高の10626円03銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円30銭台
ユーロ円が111円70銭台です。
豪ドルは83円30銭台です。
東京金。東京金市場は3500円後半の水準です。
米国市場が材料難で小動きであったため、国内市場も小動きでのスタートです。
昨日の記事にも書きましたが、東京金市場では1月28日の戻り高値3601円を超えれるか否かに注目です。
この日は日本国債の格下げの発表で円安もあって上昇した日ですが、結果高値買いつきで内部要因悪化の要因になりました。
海外市場がファンドのの手仕舞い売りが一服してきましたので、国内市場もここを超えてくれば戻り歩調は強まるのですが・・・・
基本的には上昇基調も時間はかかりそうです。
買い玉維持で、買い方針継続でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円を超えた水準です。
目先の上値抵抗は4930円前後のようですが、ここをクリアーすれば5000円達成の生涯は少ないでしょう。
朝の記事にも書きましたが、5000円を達成すれば5304円のギリシャショック前の水準まで上昇することに困難は少ないとみています。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン小動き、大豆は上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
上昇基調と見ますが、穀物のザラ場で参加は見送りたい。
石油製品。NY原油は現在87ドル半ばの動きです。
エジプト情勢緊迫化で次第では上値波乱も。
今後は、100ドルもありでしょう。
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