前場市況。まちまちスタート。
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国内商品市場はまちまちのスタート。
先週末の米雇用統計は強弱の判断がつきにくい内容。
円安分、貴金属市場が上昇して始まり、石油製品、ゴム市場は軟調スタート、穀物市場は上昇して始まりました。
本日は利益確定の売り出る可能性ははありますが、基本的には大きな動きはないでしょう。
今週のポイントは中国市場が春節(旧正月)の長期休場(2日~8日)明けとなり、10日以降に中国の経済指標の発表があることでしょう
中国人民銀行は春節直前の追加の金融引締めを行ないませんでした。
10日前後は注意が必要でしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は72円53銭高の10616円05銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円20銭台
ユーロ円が111円70銭台です。
豪ドルは83円30銭台です。
東京金。東京金市場は3500円後半の水準です。
先週末の米雇用統計は強弱の判断が分けれる内容も、ドル高でNY金市場は下落しました。
東京金市場は円安分上昇となっています。
NY金市場のファンドの手仕舞い売りでの資金流出は一段落したと見ていいでしょう。
日本の国債格下げで1月28日(厳密には27日の夕刻)で3601円をつけましたが、ここを超えれば、買い玉の手仕舞い売りも出て東京金市場の内部要因も改善していくでしょう。
買い玉維持で、買い方針継続でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円を再び超えてきました。
先週末の時間外市場では1月19日の4937円を超えて、4947円まで上昇しました。
金市場の下落が一服したことはサポート要因でしょう。
4900円に乗せましたので、5000円を目指す展開と見ています。
5000円に乗せても、利益確定は出ても調整の範囲で。去年の5304円を目指す展開でしょう。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン小動き、大豆は上昇です。
先週末のシカゴ市場はコーン上昇、大豆は反落でした。
上昇基調と見ますが、穀物のザラ場で参加は見送りたい。
石油製品。NY原油は現在89ドル半ばの動きです。
エジプト情勢緊迫化で上値波乱も。
今後は、100ドルもありでしょう。
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