後場市況。商品市場安継続。
お疲れ様です。
ランキングに参加中です。応援お願いします。
国内商品市場は、朝方の全面安の流が継続し、全面安。
ただ、10時台までに下げは一巡し、お昼以降は横ばいに。
最近調整の続いている金市場が貴金属全般を押し下げ、これまで上昇の激しかったゴム市場も下落しています。
米国株式市場や日経平均は上昇も、前場商品市場に影響力の強い上海株式市場は0.56%下げて終了しており、後場も商品市場に重石になっています。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は119円31銭高の10464円42銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円40銭台
ユーロ円が112円50銭台です。
豪ドルは82円00銭台です。
東京金。東京金市場は3500円半ばの水準です。
3538円まで下落後、やや戻しています。
1330ドル割れまで下げたことで、アジア勢の実需の買いが入り下支えになる一方、NY金市場ではファンド勢の手仕舞い売りが継続し、東京金市場も内部要因が悪い状態が継続しています。
上昇まで時間がかかるでしょうが、上値は再び取ってくるでしょう。
既存の買い玉は維持。買い方針も継続。
東京白金。東京白金市場は4800円前半の水準です。
4814円まで下落しました。
金市場の下落、円高もあり、大きめの押しとなりました。
NY白金市場で旧年の後半の高値の1800ドル近辺までが押し目の目処でしょう。
NY白金日足チャート
クリックしてください。大きくなります。
引き続き、今月内の目標は5000円、その後は昨年の4月26日の5304円がターゲットで、3月までに5304円を超えるとみています。
既存の買い玉は維持で、押し目は買いで。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆下とも下落です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落です。
本日のような押し目は買いでいいでしょうが、しばらく参加はしません。
石油製品。NY原油は現在87ドル半ばの動きです。
下値は限定的で、100ドルもありでしょう。