前場市況。金市場以外はほぼ上昇。
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国内の商品市場は金市場は下げた始まりましたが、白金市場が堅調、先週末のNY原油(期近3本)は下落も、国内石油製品は堅調、ゴム市場相変わらずの強さで、商品市場全般としては上昇してはじまりました。
先週は円安場面でも下げていた日系平均も上昇し、全般にはリスク選好での週明けとなっている模様です。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均38円64銭高の10313円16銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円70銭台
ユーロ円が112円40銭台です。
豪ドルは81円60銭台です。
東京金。東京金市場は3600円近辺の水準です。
先週末の金ETF(SPDR保有金残高) が約20トンの増加。
これまで欧米勢のファンド資金の流出、金ETFの減少がNY金市場の下落要因となっていましたで、調整の終わりが訪れつつあるのかもしれません。
1330ドル台まで下落したことで中国、インドの実需の買いは入りやすい状態。
上記通り、欧米ファンド勢、ETFの手仕舞い売り一巡では急反発もありえるでしょう。
買い玉維持で。
新規買いも可。
買い方針継続で。
東京白金。東京白金市場は4900円前半の水準です。
4900円を挟んだ動きが継続しています。
値固めが終われば5000円を取るでしょう。
今月内の5000円達成を予想しています。
年度内で5304円のリーマンショック後、ギリシャショック前最高値更新するでしょう。
目先は調整があっても、押し目買いの基調は継続でしょう。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小動きです。
先週末のシカゴ市場はコーン上昇、大豆は下落でした。
穀物のザラ場で参加は見送りたい。
石油製品。NY原油は現在89ドル前半の動きです。
90ドル近辺の動きです。
今後は、100ドルもありでしょう。
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