後場市況。上海株式市場は大幅安も商品市場は下げず!
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金市場意外は堅調な動きです。
金市場以外の商品市場には先週末の中国の人民銀行の預金準備率引き上げの影響は軽微のようです。
上海株式市場が前場で2%以上の下落でしたが、これまでのような連動しての下落は見られていません。
個々最近の世界的な不安定な気候で農産物が高騰していることも、心理的に金市場の引き上げ要因となっているようです。
本日は米国はキング牧師の誕生日にて休場。
各銘柄の内部要因を反映した動きとなっているようです。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は3円82銭高10502円86銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円90銭台
ユーロ円が110円50銭台です。
豪ドルは81円80銭台です。
東京金。東京金市場は3600円台半ばの水準です。
本日も金市場と白金市場の明暗が分かれています。
金市場は価格低迷と白金の上昇を見ての買いが入り、非当業者委託玉の買い幅が増大している状態。
内部要因から、金市場が低迷するのは仕方が無いでしょう。
ただ、NY金で1350ドルでは現物買いが入り、サポートされる状態です。
上昇までの時間がかかりそうですが、長期的には上昇するでしょう。
既存の買い玉は維持。買い方針も継続。
東京白金。東京白金市場は4900円近辺の水準です。
4900円近辺を固める動きです。
4750円を超えてから完全な上昇基調。
目先の目標は5000円、その後は昨年の4月26日の5304円がターゲットでしょう。
既存の買い玉は維持で、押し目は買いで。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引は休場。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
市場は堅調も。穀物はザラ場移行で、マーケット機能に不安です。
大きな押し目があれば会でいいでしょう。
石油製品。NY原油は現在91ドル前半の動きです。
下値は限定的で、100ドルもありでしょう。