前場市況。白金続伸!
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昨日に引き続いて商品市場は全面高です。
特に白金族の大幅続伸が目立ちます。
昨日のポルトガルの国債の入札が順調であったことや、ドイツメリケル首相のこれまでの姿勢とは違いユーロ圏の救済基金の拡張を支援する発言を行なったことがユーロ高、株式市場高となったことが商品市場にも追い風となりました。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は67円78銭高の10580円58銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円00銭台
ユーロ円が109円00銭台です。
豪ドルは82円70銭台です。
東京金。東京金市場は3700円台前半の水準です。
商品市場全般の上昇はプラス要因も、ユーロの上昇で安全資産買いが手仕舞いされたことで、金市場のみ上昇は幅は少なくなっています。
安全資産として資質から、NY金市場は1350ドルの下値は堅いです。
ただ、現在の景気回復期待から株式市場が上昇し、リスク選好の動くきが続いているので、NY金の1400ドルは目先は重くなるでしょう。
上昇には時間が必要でしょうが、長期的には上昇は続くでしょう。
短期横ばい、長期上昇予想です。
買い玉維持、買い方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は4800円台半ばの水準です。
昨日4750円をクリアーして、強い地合いは続いています。
昨日にも申しましたが、ギリシャショック以降の戻り高値11月10日の4750円を更新したことで、4月26日の5304円を目指す展開でしょう。
ここまで出遅れている、白金市場はまだまだ割安です。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇。
昨日のシカゴ市場も強気の需給報告を受けて、コーン、大豆は大幅高でした。
海外市場が良くても、国内市場のシステムに不安。
市場システムの問題は多く、しばらくは様子見した方がいいでしょう。
石油製品。NY原油は現在92ドル近辺の動きです。
90ドルを割りましたが、90ドルをすぐに回復しましたので、100ドルもありでしょう。
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