後場市況。工業品の上昇は継続。
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前場からの工業品市場の上昇はやや上げ幅縮小も継続しています。
日本政府のアイルランド救済の起債の購入の報で上昇した流が継続しています。
白金族とゴムの上昇が目立ちます。
ゴムはここ4ヶ月で1.5倍に上昇(300円
450円)
中国の自動車販売は去年1800万台を超え好調。
白金族もゴムも自動車関連の素材。
新興国の経済成長が商品市場を支える展開が継続しそうです。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は2円12銭高の10512円80銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円10銭台
ユーロ円が107円90銭台です。
豪ドルは81円80銭台です。
東京金。東京金市場は3700円超えた水準です。
白金族に比べ上昇幅は小幅ですが、続伸です。
非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は3479枚の買い越しで、内部要因は再び悪化しました。
3700円後半まで、3800円を超える動きが出るまでは内部要因の改善が進まず上値は重いでしょう。
ただ、下げ場面では現物の需要は旺盛。
NY金市場での1350ドルは鉄板で下値は堅いでしょう。
既存の買い玉は維持。買い方針も継続。
東京白金。東京白金市場は4800円を一時超えたました。
4750円を超えましたので、地合いは強まり、罫線上も改善しました。
ここまで出遅れている白金市場は、目先は5000円を目指す展開でしょう。
500円達成後は昨年の4月26日の5304円がターゲットですが、今年の4月26日までに達成できるでしょう。
既存の買い玉は維持で。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン変わらず、大豆は下落でした。
穀物はザラ場移行で、マーケット機能に不安です。
今晩の米農務省需給報告を控えて、不参加様子見で。
石油製品。NY原油は現在91ドル前半の動きです。
下値は限定的で、100ドルもありでしょう。