白金、金内部要因。
本日の東京白金市場は23円高の4708円で引けました。
ドル高もドル建ての貴金属市場が下げず、堅調です。
夕場の東京白金市場6円高の4714円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は11405枚。
総取組は58397枚から57969枚に増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の54778枚→ 本日は54788枚に増加しました。
差し引き10枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の16004枚→本日は15987枚に減少しました。
差し引き17枚売り玉が減少しました。
本日、27枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因はほぼ変わらず。
現在は4700円近辺の攻防が継続も、4750円を超えれば、白金の上昇は強まるでしょう。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、3479枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は内部要因は悪化。
ただ、先週後半の反対売買がメインですので、大きな影響はないでしょう。
長期的には買い方針です。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。