前場市況。ドル高での円安で国内商品市場は全面高。
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国内商品市場は昨日の全面安からは一転、全面高の様相です。
昨日の米国市場でADP雇用統計が好結果であったことがドル高や、市場全般のリスク選好の動きの主因です。
ドル高によって、ドル建ての貴金属は軟調でしたが、1円以上円安に振れた為替にサポートされて国内貴金属市場は反発です。
ドル高ですが、ユーロや資源国通貨は円に対しては堅調で、ドル高ですが、円安とも言えそうです。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は121円29銭高の10502円06銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円20銭台
ユーロ円が109円50銭台です。
豪ドルは83円10銭台です。
東京金。東京金市場は昨日の夜間市場で3654円まで下落も、現在は3700円近辺まで回復しています。
一昨日の大幅安に続いて昨日も下げたドル建ての金市場ですが、1360ドルまで下げたことによって、安値拾いの買い、実需の買いに支えられました。
やはり、NY金市場は1350~60ドルの下値は堅いようです。
本日の上昇は円安での上昇ですので、本格的な上昇とは言えないでしょう。
東京金市場の内部要因も悪化中で、戻りは売られやすい状態。
長期的な上昇はつづくでしょうが、昨日増玉した買いは利食いでいいでしょう。
基本的には買い玉維持、買い方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は4700円近辺の水準の動きです。
昨日の夜間市場では4592円まで下落しましたが、弱気筋の売りでしょう。
安値から100円回復しており、調整終了したと見ていいでしょう。
金市場同様に、昨日買った玉は利食いでもいいでしょうが、既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小動き。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも大幅高でした。
一昨日からザラ場移行で不安定な動きに。
市場システムの問題は多く、しばらくは様子見した方がいいでしょう。
石油製品。NY原油は現在90ドル後半の動きです。
90ドルを割りましたが、90ドルをすぐに回復しましたので、100ドルもありでしょう。
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