後場市況。早めの更新です。
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昨日の米国市場の貴金属の下落を受けて、東京貴金属市場も下落して始まりました。
お昼前には白金が下げ幅を拡大しましたが、ゴム市場は反発に転じるなど全般には動きは一定ではありません。
ただ、白金市場は国内市場は下げすぎでしょう。
修正されると見ています。
ここまでドル安、資源国通貨高を背景に上昇していた貴金属市場がドル高と資源国通貨の下落で高値修正、利益確定の売りが集中したことが下げの主因でしょう。
株式市場、債券市場に比べて規模の小さな貴金属市場ですので、資金移動が起こればこのような動きは仕方がないでしょう。
商品市場の個別銘柄については下記で
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円10銭台
ユーロ円が109円10銭台です。
豪ドルは82円40銭台です。
東京金。東京金市場は3600円後半の水準です。
昨日の夜間市場の安値は3640円、日中の安値は3651円です。
下値では買い拾いもあり、下げ渋っています。
NY金で1380ドル近辺からは実需の買いが入り、1350~1360ドルは下値は堅いと見ています。
昨年の12月中は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)はの買い越しが増えており、内部要因の悪化から、上昇するのに時間がかかるかもしれませんが、
長期的なドル安や、NY金市場の先高感は強いでしょうから、ここは資金配分には気をつけて長期的な視野で新規買いすべきでしょう。
基本的には既存の買い玉は維持。買い方針も継続。
東京白金。東京白金市場はは4600円台前半です。
4700円を固める前に金市場の大幅安に下落しました。
白金は買い推奨ですので、すみません。
最近は押し目買いの場面が無かったので、この場面は買うべきだと見ています。
上記にも書きましたが、東京白金市場は明らかに他の貴金属に比べても割安で、本日も下げすぎでしょう。
相場も同じです。
既存の買い玉は維持で。
買い方針継続でいいでしょう。