前場市況。円高、手仕舞い売りに全般に下げる。
お疲れ様です。
午後は出かけますので、今回が最終更新です。
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ドル安進行で円高が進んだことに加え、本日が国内最終取引日であることで、市場全般に軟調に始まりました。
ドル安はドル建ての貴金属市場にはプラスで、且つ新興国の株式市場も昨日は揃って上昇したことも、商品市場全般追い風ですが、本日は日程的な要因で上げにくいかもしれません。
ただ、来年は期待できるでしょう。
ドル安の円高は下げ要因ですが、ドル安、長期金利の低下、資源国通貨の上昇、少し前は欧州、クリスマスは米国、年末年始は日本と大寒波が来ていることは暖房需要増、イラン情勢での原油価格の上昇の可能性は高まっていることも支援材料です。
商品市場全般の上昇を期待しましょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は128円73銭安の10215円81銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円30銭台
ユーロ円が107円870銭台です。
豪ドルは82円80銭台です。
東京金。東京金市場は3700円前半の水準です。
NY金市場は上昇も円高分相殺されての下げです。
米国の長期金利が低下し、米ドルが資源国通貨に対して下落していることはドル建て金市場の上昇要因です。
東京市場が最終日であることで円高になりやすく、本日の軟調地合いは続くかも知れませんが、押し目は再び買われるでしょう。
長期的な上昇は続き、NY金市場も年内の最高値更新の可能性は残すと見ています。
基本的には買い玉維持、買い方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は4600円後半の動きです。
朝方は4700円を超えていましたが、手仕舞い売りに下げています。
円高に再び4700円が上値が重くなっていますが、して値も限定的でしょう。
ドル安での円高の下げですが、ドル安はドル建ての貴金属市場には上昇要因になります。
他の貴金属市場から出遅れている白金市場が来年飛躍を期待します。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落。
昨日のシカゴ市場はコーン上昇、大豆は下落でした。
本日は年末の手仕舞い、円高、来年以降のザラ場移行を嫌っての手仕舞い売りが出ています。
コーンは大きな押し目があれば買いを考えますが、今はノーポジで。
石油製品。NY原油は現在91ドル前半の動きです。
90ドルを完全に超えましたので、100ドルもありでしょう。
下限も85ドルになったようです。
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