金、白金内部要因。
本日の東京白金市場は9円高の4696円で引けました。
ドル安にドル建ての貴金属市場が上昇したことが主因です。
夕場の東京白金市場6円安の4690円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は11395枚。
総取組は57688枚から57414枚に減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の54633枚→ 本日は54434枚に減少しました。
差し引き199枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の15879枚→本日は15883枚に増加しました。
差し引き4枚売り玉が増加しました。
本日、203枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因はやや改善。
4700円に乗せてきましたので、4700円以上を維持して上昇できれば、更なる内容の改善が期待できそうです。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、670枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因はようやく改善。
ただ、13日連続内部要因は悪化しており、完全な回復には3800円までの上昇が必要でしょう。
ドル安でドル建ての貴金属は上昇しやすいでしょう。
長期的には買い方針です。
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