後場市況。ドル安進行でドル建ての貴金属は堅調。
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朝からのドル安の動きが継続です。
82円台80銭台から40銭台までドル安円高が進行。
逆にユーロ円や豪ドルは円に対して下げておらず、完全な米ドルの独歩安の状態です。
ドル建ての貴金属市場は軒並み上昇中。
東京貴金属市場は円高分上昇幅は限定的ですが、金市場も3700円を回復するなど堅調な動きになっています。
前場は上海株式市場が1.3%下落して終了し、ゴム市場も大きく崩れるなど中国の利上げ関連の下げは懸念材料もあり。
ただ、ドル安を背景に貴金属市場が再び上昇に転じる可能性は強まりました。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は63円36銭安の10292円63銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円40銭台
ユーロ円が109円10銭台です。
豪ドルは83円10銭台です。
東京金。東京金市場は3700円近辺の水準です。
朝方は下げて始まるも、ドル安背景にドル建ての金市場が上昇。
3700円近辺を回復しました。
ここ12営業日連続でで非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)はの買い越し継続で、内部要因は悪化中。
3800円を回復しなければ内部要因は良くならないでしょう。
ただ、今回もドル安で上昇していますが、長期的な上昇の基調は変わらないでしょう。
基本的には既存の買い玉は維持。買い方針も継続。
東京白金。東京白金市場はは4600円後半です。
4700円になかなか乗せれないでいますが、昨日も中国の利上げがらみで大きく下げても4600円を先物は割りませんでした。
4600円では買い意欲も強く、貴金属の中で一番出遅れている白金市場は今後の上昇余地は多いでしょう。
既存の買い玉は維持で。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆ともに上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
大きく押せば買いを考えますが、今は様子見で。
石油製品。NY原油は現在91ドル前半の動きです。
下値85ドルでしょう。
先週は90ドルを一時越えましたので、終値ベースで90ドルを超えれば100ドルも。