白金、金内部要因
本日の東京白金市場は24円安の4683円でした。
換算値上は60円ほどの下落が見込めましたが、意外に堅調でした。
新甫の12月限も4702で始まるなど堅調でした。
夕場の東京白金市場2円高の4685円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は14216枚。
総取組は56368枚から57387枚に増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の53105枚→ 本日は54260枚に増加しました。
差し引き1155枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の16443枚→本日は16356枚に減少しました。
差し引き87枚売り玉が減少しました。
本日、1242枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は内部要因は悪化。
新甫発会で買いが入り安かったことが主因でしょう。
再び4700円を超えないと改善できないでしょう。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、5774枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は大きく悪化。
長期的には上昇も調整安には注意が必要でしょう。
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