金、白金内部要因
本日の東京白金市場は49円高の4401円でした。
市場全般の上昇に加え、売り方の損切りの買戻しに上昇しました。
4724円まで上昇しましたが、年内に4750円で引けるか否かに注目です。
夕場の東京白金市場10円安の4691円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は19469枚。
総取組は56944枚から56944枚に減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の53241枚→ 本日は53105枚に減少しました。
差し引き136枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の16474枚→本日は16443枚に減少しました。
差し引き31枚売り玉が減少しました。
本日、105枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因はやや改善。
ただ、売り玉も上昇場面では踏み上げで買い戻しており、取組高が9営業日連続減少。
中身が改善も4700円達成で手仕舞い売りには注意したい。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、1901枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化。
3800円まで回復すれば中身も改善するでしょう。
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