後場市況。お昼に上げ幅拡大。
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国内商品市場は朝方堅調に寄り付き、お昼にかけても堅調地合いが継続しています。
特に白金市場の上昇がお昼までは目立ちました。
ここ数日、一般投資家は金買い、白金売りをしており、白金の売り玉の踏み上げ(損切り買い戻し)での上昇となったのでしょう。
お昼移行は手仕舞い売りも出て上げ幅を縮小しています。
日本市場が明日休場、週末にクリスマスを控えて、さすがに一気に4750円を超えてということは無いでしょうが、来年は期待したい白金であります。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は24円05銭安の10346円48銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円70銭台
ユーロ円が109円90銭台です。
豪ドルは83円40銭台です。
東京金。東京金市場は3750円近辺の水準です。
上記にも書きましたが、ここ数日一般投資家は金を買っていました。
上昇する場面では手仕舞い売りが出ますが、ここ9営業日で非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は13163枚の買い越し。
3800円まで上昇できれば内部要因改善も出来るでしょうが、しばらくはもたつくかも知れません。
ただ、長期的な上昇基調は変わらないでしょう。
基本的には既存の買い玉は維持。買い方針も継続。
東京白金。4724円まで一時上昇しました。
上記に白金について書きましたので、あまり書くことは無いのですが・・・
もう一度下げる可能性はありますが、4700円をつけてきたということは白金の方向性は上向きでしょう。
既存の買い玉は維持で。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン上昇、大豆は下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは600セントを越えました。
戻り売りの方針は見直し中。
大きく押せば買いを考えますが。
石油製品。NY原油は現在90ドル近辺の動きです。
下値85ドルでしょう。
先週は90ドルを一時越えましたので、終値ベースで90ドルを超えれば100ドルも。