前場市況。国内商品市場は全面的に堅調。
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本日の国内商品市場は全面的に上昇して始まりました。
ユーロは下落しましたが、株式市場が上昇し、中国の欧州の支援の報も市場全般に追い風になりました。
豪ドルなどの資源国通貨は堅調であることも商品市場には追い風です。
日本市場は明日の休場、週末の欧米市場のクリスマス休場や、市場参加者の減少から、ある程度上昇しても利益確定の売りに押される場面もありそうですが、ここに来て欧州の財務危機懸念が市場に与える影響が限定的になっていることも、市場全般には年末年始も横ばいかやや堅調な動きを予想します。
直近で調整安があるとすれば中国の金融引締めでしょう。
日程的には年内の可能性は低く、来年早々にもあるでしょうが、そこの押し目は商品市場全般に買い場でしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は5円95銭高の10376円48銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円80銭台
ユーロ円が109円90銭台です。
豪ドルは83円40銭台です。
東京金。東京金市場は3750円台の動きです。
昨日の東京金時間外市場は3725円まで下落も、その後は上昇しました。
ここに来て押しても3710円以下が出にくくなりました。
引き続き、下値は堅く、上値も重い展開で3700円台前半~半ばまでの動きで終始しています。
3740円台、50円台での売買が多くなってきており、東京金市場の内部要因(売買内容)も悪化が続いています。
価格上昇で3800円近辺がくれば一気に地合いが良くなりそうですが、この近辺で横ばいしている限りは動きは出ないでしょう。
押し目新規買いは(3700円近辺)があれば可との方針は継続。
基本的には買い玉維持、買い方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は4700円近辺の動きです。
金市場が全く動けないのとは違い、少しずつではありますが水準を上げてきて4700円まで回復しました。
金市場と違い東京白金市場の内部要因はここ数日改善しており、金市場に比べて堅調な動きになりやすいでしょう。
押し値があっても4600円を割れる可能性は低いでしょう。
年末年始で4750円に達し、来年は上値を追う展開となるでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン上昇、大豆は下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは戻り方針でしたが、600セントを超えました。
私の年内は戻り売りで、上げるのは来年という見方ははずれでした。
すみません。
石油製品。NY原油は現在90ドル近辺の動きです。
90ドルを完全に超えれば100ドルもありでしょう。
下限も85ドルになったようです。
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