白金。金、内部要因。
本日の東京白金市場は9円高の4652円でした。
朝方は堅調スタート、10時前後は下げるも、引け際には再び堅調な動きでした。
中国の王副首相が『中国、EUの市場安定化に向けた措置を支持』と発言したことでユーロが上昇し、市場全般にリスク選好の動きになったことが上昇の主因です。夕場の東京白金市場2円高の4654円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は7431枚。
総取組は57544枚から56944枚に減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の53766枚→ 本日は53241枚に減少しました。
差し引き525枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の16753枚→本日は16474枚に減少しました。
差し引き279枚売り玉が減少しました。
本日、246枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は改善。
ただ、売り玉も、買い玉も減少し、手仕舞い売買が中心です。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、1136枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化。
外部環境はドル安、資源国通貨高で下げにくいです。
大きく上昇すれば内部要因改善で、上昇は、見込めますが、横ばい継続の可能性も高そうです。
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