後場市況。国内商品市場は小動き継続。
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国内商品市場は全面的に小動き。
為替市場ではユーロの下落が一服し、現在はドル安の流れに。
ドルに対してユーロや豪ドルが上昇しており。ドル建ての貴金属市場には追い風の環境下です。
ドル安分円高で国内の貴金属市場の上昇は押さえられていますが、欧州時間、米国時間にかけて堅調な動きになるでしょう。
ただ、市場参加者の少ない今週は上昇しても、利益確定の売りに押される可能性も高く、値動きは限定的でしょう。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は154円12銭高の10370円53銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円60銭台
ユーロ円が110円20銭台です。
豪ドルは83円30銭台です。
東京金。東京金市場は3740円近辺の水準です。
上記にも書きましたが、ドル安が進行し、ドル建ての金市場は上げやすい環境です。
東京金市場はドル円の円高分や、ここ数日の内部要因の悪化で上昇しにくい環境下ではありますが、今晩の海外時間では上昇しやすいと見ています。
NY金市場は下げても1350ドル台、1360ドルまでしか先週も下げておらず、1400ドルまでの上昇は目先可能でしょう。
1400ドル以上の上昇は市場参加者の価格慣れが必要ですが、時間をかけて上昇して来ていますので、克服していくでしょう。
新規買いは3700円近辺。
基本的には既存の買い玉は維持。買い方針も継続。
東京白金。4600円台前半の水準です。
市場全般に小動きで、白金市場も大きな動きはありません。
朝方は上昇も、マイナスサイドまで下落するなど、方向感は出ていません。
ただ、調整での下げは4600円前後まででしょう。
本日も朝方は4664円まで上昇し、直近の高値に。
外部環境の悪化でさげましたが、下げは限定的と見ます。
既存の買い玉は維持で。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン上昇、大豆は下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは600セントを越えれば(終値ベース)年内戻り売りの予想ははずれです。
600セントで頭を重くするようでしたら、調整安はありでしょう。
戻り売りの方針は継続です。
石油製品。NY原油は現在89ドル前半の動きです。
下値85ドルでしょう。
先週は90ドルを一時越えましたので、終値ベースで90ドルを超えれば100ドルも。