前場市況。まちまちスタートも堅調!?
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昨日海外市場のドル建て商品市場は全面的に上昇でしたが、昨日のアジア時間で先行してドル建て商品市場は上昇していたことと、ユーロ安からややドル円も円高の為替に、国内商品市場はまちまちやや堅調のスタートです
週末にクリスマスを控え、欧米市場参加者は減少。
限られた値動きとなりそうです。
朝方は、欧州の債務危機懸念にユーロの軟調地合いは継続。
ただ、市場も欧州の財政問題には慣れてきた模様で、ユーロ安でも豪ドルなどの資源国通貨は連れ安しなくなり、商品市場もユーロ安では下げなくなりました。
新興国の消費動向、資源需要が商品市場に与えるウェートが高く、欧州の問題が市場に与える影響は減少しつつあります。
10時以降はドル安でユーロや豪ドルが上昇し、ドル建ての貴金属にはプラスの動きです。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は75円27銭高の10291円68銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円60銭台
ユーロ円が110円20銭台です。
豪ドルは83円30銭台です。
東京金。東京金市場は3740円近辺の動きです。
昨日の東京金時間外市場は3715円まで下落も、下げ幅を縮小しています。
下値は堅く、上値も重い展開で3700円台前半~半ばまでの動きで終始しています。
先週の1360ドル台まで下げる場面では、現物買い、実需の買いが入った模様ですが、1400ドルでは売り物が出る状態。
次回の上昇で1400ドルをつける場面では価格慣れもあり、1400ドルをこなす可能性もあると見ています。
ややドル高になってきたので、ドル建ての金市場は堅調。
押し目新規買いは(3700円近辺)があれば可との方針は継続。
基本的には買い玉維持、買い方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は4600円半ばの水準の動きです。
本日も、4650円台が重くて、ここ最近の上値の抵抗を抜け切れません。
4月26日に5304円まで上昇しましたが、その後はギリシャショックユーロ安に下落しました。
最近はユーロ安でも貴金属市場は下げませんので、貴金属上昇トレンドは継続しているとみなせ、逆にユーロの下落が金市場を上昇させて白金市場にも追い風となりそうです。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン上昇、大豆は下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは戻り方針ですが、600セントを超えれば事情は変わると見ています。
600セントで頭打ちならば、年内は調整安ありでしょう。
石油製品。NY原油は現在89ドル前半の動きです。
90ドルを完全に超えれば100ドルもありでしょう。
下限も85ドルになったようです。
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