金、白金の内部要因。金の中身が気になります・・・
本日の東京白金市場は4円安の4628円でした。
日中は上昇も、15時以降は軟化。
スペインの格付け「Aa1」を引き下げの可能性で見直しでユーロが下落したのが主因でしょう。
夕場の東京白金市場7円高の4621円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は11048枚。
総取組は58139枚から58014枚に減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の54575枚→ 本日は54466枚に減少しました。
差し引き109枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の17457枚→本日は17424枚に減少しました。
差し引33枚売り玉が減少しました。
本日、76枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
内部要因はやや良化。
ただ、4600円台半ば、後半までは高値の買い玉が手仕舞い出来ないので、もう一段の上昇が無ければ、更なる内部要因の改善は無いでしょう。
金市場のもたつきと内部要因の悪化が気になります
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、1415枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化
5日連続の内部要因悪化で、もたつきそう。
ただ、1380ドル以下では実需買いが入り始め、下げても1350ドルが限界でしょう。
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