前場市況。安く始まるも戻す。
ランキングに参加中です。応援お願いします。
本日の国内商品市場は全般に軟調ではじまりました。
換算値の上では白金やコーンは上昇でしたが、金市場や他の商品市場の下落や、先週末の中国人民銀行の預金準備率の引き上げに加え、本日にも利上げが行なわれるとの報が多いことも、朝方の売りを誘発しました。
ただ、その後は商品市場全般に戻しています。
中国の利上げに関しては先週の週明けにも報道されており、市場には十分織り込んでいると見ます。
年内の利上げの可能性はあるでしょうが、今日明日の利上げは無いでしょうし、あってもこれだけ警戒されておれば、影響は軽微でしょう。
日経平均は14円69銭高の10226円64銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円90銭台
ユーロ円が110円70銭台です。
豪ドルは82円60銭台です。
東京金。東京金市場は3700円半ばの水準です。
先週末の東京金時間外市場は3715円まで下落。
朝方の東京金市場も3734円まで下落しました。
その後は下げ幅を縮小しています。
中国の金融引締めと更なる金融引締め懸念が下げ要因ですが、上記にも書きましたが、金融引締めはかなり織り込まれた状態。
仮に利上げがあっても、下げ幅は限定的と見ます。
基本的には買い玉維持、買い方針で。
押し目買いは深い押し(3700円近辺)があれば可でしょう。
東京白金。東京白金市場は4500円後半の水準の動きです。
ここ最近は4500円台後半での動きが継続しています。
朝方は金市場の下落や、中国の金融引締め懸念が心理的な圧迫となり、換算値より下げて始まりました。
その後は反発しています。
買い玉維持、買い方針継続で。
4500円台前半があれば買い拾いは可でしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆は下落。
先週末のシカゴ市場はコーン変わらず、大豆は下落でした。
コーンは戻っても、年初来高値更新は厳しいでしょう。
高値更新があっても来年と見ています。
コーンは期末在庫の上方修正でも下げなかったことは意外でしたが
年内は戻りは売り方針継続で。
石油製品。NY原油は現在87ドル後半の動きです。
今週は90ドル付けましたが、完全に超えれば100ドルもありでしょう
下限も85ドルになったようです。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。