後場市況。動き無さすぎの市場。関心は中国。
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東京商品市場は予想通りの動かず。
貴金属市場は昨日の夜会市場も横ばいで動き無く、売買も少なく・・・
日中立会いも完全に横ばいです。
市場の関心事は中国が金融引締めをするか否か。
今週は早くから、中国の利上げの報が出ており、市場では7割は織り込まれたと見ています。
中国の経済指標は明日の11時発表。
土曜日の発表ですので、週末も含めて月曜日までは神経質な動きをするでしょうが、小生は仮に利上げ等の金融引き締めがあっても影響は軽微とみています。
日経平均73円93銭安の10211円95銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円60銭台
ユーロ円が110円80銭台です。
豪ドルは82円40銭台です。
東京金。東京金市場は3700円半ばの水準です。
本日も大きな動きはありません。
昨日から3750円前後に根が生えたのごとく、動きはありません。
基本的には既存の買い玉は維持。買い方針は継続。
再度3700円近辺の押しがあれば追加の買いも考えていいでしょう。
東京白金。4500円台後半の水準です。
4日連続、4500円台後半での動きです。
値固めには十分でしょう。
あとは上昇を待つのみ。
中長期的な視野に立てば、4500円台は買いの仕込み場と見ています。
既存の買い玉は維持で。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅に上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン変わらず、大豆は下落でした。
今晩の需給報告は強気内容予想のコーンは上昇しても売られるでしょう。
戻り売りの方針は継続です。
石油製品。NY原油は現在88ドル半ばの動きです。
下値85ドルでしょう。
上値は90ドルを位一時越えましたので、終値ベースで90ドルを超えれば100ドルも。