後場市況。後場は横ばい動きなくも・・・
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朝方はやや上下動はあるも、お昼以降はほぼ動きはありません。
ただ、ここ数日ドル高、米国の長期金利の上昇で大きく調整したNY金市場。
9時30分発表の豪の雇用も良かったこともあり、為替市場はドル安、ユーロ高、豪ドル高の動きに。
ドル安転換、且つ米国の長期金利の上昇が一服すれば金市場の反発も見えてくるでしょう。
現在は円建ては動き無くも、ドル安を受けてドル建て貴金属の時間外市場は上昇中です。
ドル安でので、この為替の流のままでしたら、米国時間に貴金属は上げやすいと見ます。
日経平均53円55銭高の10285円88銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円80銭台
ユーロ円が111円50銭台です。
豪ドルは82円70銭台です。
東京金。東京金市場は3700円半ばの水準です。
10時以降はほぼ3740円台の動きに収束。
東京金市場は円高とNY金時間外市場の上昇が相殺しました。
昨日、一昨日は東京金市場の売買内容においても、一般投資家の売り志向が強く、下げ幅は限定的と見ています。
基本的には既存の買い玉は維持。買い方針は継続。
再度3700円近辺の押しがあれば追加の買いも考えていいでしょう。
東京白金。4500円台後半の水準です。
前場は4572円まで下落も、昨日の安値4558円(-53円)まで下落せず、4600円を回復し、4600円台半ばまで回復すれば下値は固まったと見ていいでしょう。
4500円台は買いの仕込み場と見ています。
既存の買い玉も利食いせず維持で。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは上昇しても年内の戻りは売られるでしょう。
戻り売りの方針は継続です。
石油製品。NY原油は現在88ドル後半の動きです。
下値85ドルでしょう。
上値は90ドルを位一時越えましたので、終値ベースで90ドルを超えれば100ドルも。