前場市況。貴金属安、石油製品、穀物高。
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昨日の米国市場でドル建ての貴金属は全面大幅安。
昨日の東京時間で先行してNY貴金属市場は下げていたこともあり、下げ幅は限定ですが、本日9時スタートの貴金属市場は全面安です。
一方の穀物、石油製品は上昇して始まりました。
穀物は米需給報告を控えての上昇。
石油製品市場も昨日のアジア時間よりは上昇したこともあり堅調です。
NY金市場中心に調整モードですが、調整が続いても週内でしょう。
本日中にも上げていない貴金属市場も上昇に転じる可能性はあると見ていますが、ポイントはドル高の一服、米国の長期金利上昇の一服、新興国の株式市場の上昇が必要でしょう。
日経平均は21円39銭高の10253円72銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円80銭台
ユーロ円が111円50銭台です。
豪ドルは82円60銭台です。
東京金。東京金市場は3700円前半の水準です。
昨日の時間外市場は3720円(-48円)まで下落しました。
昨日の東京金市場の売買内容は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は3799枚の売りこし。
一昨日も2891枚の売り越しで、ここ数日は一般投資家の売り志向が強まっています。
現在は調整モード中ですが、下げ幅は限定的と見ます。
基本的には買い玉維持、買い方針で。
押し目買いは深い押し(3700円近辺)があれば可でしょう。
東京白金。東京白金市場は4500円後半の水準の動きです。
一昨日。昨日、本日と前場の価格帯は同じような水準です。
一昨日は4572円、昨日は4558円、昨日の時間外市場は4566円、本日の9時以降の安値が4572円。
下値は固まってきたと見たいですが、4600円台半ばまで戻れば、押し目完了、上値追いの可能性が高まるでしょう。
4500円台は中長期的に出遅れている白金は仕込み場でしょう。
下値の買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆は下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは戻っても、年初来高値更新は厳しいでしょう。
高値更新があっても来年と見ています。
年内は戻りは売り方針継続で。
石油製品。NY原油は現在89ドル前半の動きです。
90ドル付けましたが、完全に超えれば100ドルもありでしょう
下限も85ドルになったようです。
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