後場市況。貴金属は下げ幅は縮小も・・・
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前場、東京貴金属市場は昨日の米国市場の流れを受けて水準を下げ続け、東京金、白金とも昨日の安値の水準を下回りました。
お昼以降、売り一巡後は円安ドル高の為替もありやや下げ幅を縮小する場面も。
日経平均は91円23銭高の10232円33銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円90銭台
ユーロ円が110円70銭台です。
豪ドルは82円10銭台です。
東京金。東京金市場は3700円後半の水準です。
お昼前に3744円(-40円)まで下落しました。
3814円で天井にはならないでしょう。
東京金市場の売買内容も一般投資家は売り志向を強めており、下げ幅は限定的と見ています。
何よりも、昨日の米国市場の下げははここまでの上昇で、ドル高、金利で利益確定の売りを引き出す結果になったと見ています。。
基本的には既存の買い玉は維持。買い方針は継続。
再度3700円台前半の押しがあれば追加の買いも考えていいでしょう。
東京白金。4500円台後半の水準です。
前場は一時4558円(-53円)まで下落しました。
昨日の安値を下回りましたが、下値も限定的と見ています。
昨日同様に、突っ込み場面で買えば利が乗るでしょうが、長期的に見たい。
買いの仕込み場と見ています。
既存の買い玉も利食いせず維持で。
買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
コーンは上昇しても年内の戻りは売られるでしょう。
戻り売りの方針は継続です。
石油製品。NY原油は現在87ドル後半の動きです。
下値85ドルでしょう。
上値は90ドルを位一時越えましたので、終値ベースで90ドルを超えれば100ドルも。