白金、金内部要因
本日の東京白金市場は46円安の4611円でした。
前日の米国市場では利益確定の売りで下げ、午前中は中国が週末に利上げを行なうとの報に全面安に。
後場からは上海株式市場の持ち直し、反発もあり下げ幅を縮小しました。
夕場の東京白金市場は1円安の4610円で始まりましたが、その後は堅調に。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は15081枚。
総取組は57681枚から58430枚に増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の54106枚→ 本日は54786枚に増加しました。
差し引き680枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の18053枚→本日は17986枚に減少しました。
差し引117枚売り玉が減少しました。
本日、747枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
内部要因は悪化も金市場の売りに対してのサヤ取りの買いがメインでしょう
金市場は下げにくい内容のようです。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、2891枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日は内部要因は大幅良化。
下げにくい内容です
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