前場市況。朝方はまちまちスタート。
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銘柄ごとまちまちの動きです。
昨日の米国株式市場は上昇、商品市場は上昇した銘柄が多かったようですが、昨日までの上昇の利益確定の売り、週末での手仕舞い売り、米雇用統計を控えてのポジション調整で下げている銘柄もあります。
一番先に上昇していた金市場が下落し、パラジウムを除く貴金属市場も下落。
穀物は小幅安、まちまちのスタート、石油製品市場は上昇です。
個別の商品市場については下記で。
本日は米雇用統計が重要ですが、事前予想を上回れば全般に上昇後、二日間で300ドル近く上昇しているNYダウなども利食いが出るでしょう。
事前予想を下回れば全般に下落し、売り一巡後再び上昇となるとみています。
日経平均は13円73銭高の10182円25銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円70銭台
ユーロ円が110円50銭台です。
豪ドルは81円60銭台です。
東京金。東京金市場は3700円半ばの水準です。
昨日の夜間市場で3779円まで上昇。
一昨日の夜間市場の3780円を上回ることは出来ず、調整安に。
東京金市場は下げても3700円前後でしょう。
押し目は買いで対応。
3800円近辺の吹き値は一部利食い方針は継続。
基本的には買い玉維持、買い方針で。
東京白金。東京白金市場は4600円後半の水準の動きです。
ここまでの8営業日連続の4500円をまたいだ値動きを上抜け卒業し、一気に4600円を回復しました。
金市場と単純比較は出来ませんが、金市場が年初来高値更新ですので、白金市場は本日の大幅高でも100円以上まだ割安と言えるでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
今後、押し目があれば買いで。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
コーンは戻っても、年初来高値更新は厳しいでしょう。
高値更新があっても来年と見ています。
年内は戻りは売り方針継続で。
石油製品。NY原油は現在87ドル後半の動きです。
90ドルを目指す!?
下限も85ドルに上げた!?