後場市況。全面高継続。
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後場も全面高継続です。
昨日の海外市場の全面高の流れを引継ぎ、上昇して始まり、その水準を維持しています。
本日はECB(欧州中銀)の政策決定会議もあり、最近の欧州債務危機懸念に何か対策が出るとの期待もあるのは事実でしょう。
本日の欧州市場の動きと、明日の米雇用統計がポイントとなるでしょう。
12月の前半に市場が大きく上昇すれば、後半クリスマス前には手仕舞い売りや、市場の停滞も考えられますが、金余りでの金市場を中心に、商品市場はもう少し楽しめそうです。
12月は商品をやりましょう!
個別商品銘柄については下記で。
日経平均は180円47銭高の10168円52銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が84円10銭台
ユーロ円が110円30銭台です。
豪ドルは81円20銭台です。
東京金。東京金市場は3700円前半の水準です。
ユーロの上昇で安全資産買いが手仕舞いされ、逃避資金が流出、他の商品市場高や市場全般の上昇に、リスク資産としての買いが入った模様。
差し引きで上昇幅は限定的となりました。
買いの方針は継続ですが、吹き値(3800円近辺まで待ちましょう)では一部利食いの方針継続です。
東京白金。4600円半ばの水準です。
4535円を超えれば上値追いと申していましたが、一気に4600円を超えてきたのはうれしい誤算でした。
買い玉は4700円までは放置。
4700円では一部利食いで、押し目での買い余地を作っておいた方がいいでしょう。
既存の買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも大幅上昇でした。
コーンは上昇しても年内の戻りは売られるでしょう。
戻り売りの方針は継続です。
石油製品。NY原油は現在86ドル後半の動きです。
下値80ドル、上値は90ドル手前の展開継続と見ます。