前場市況。ドル高ユーロ安も商品市場は堅調。
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11月最終日のスタートは商品市場は全般に上昇スタート。
欧州の財政懸念が根強く、ユーロ安ドル高、株式市場が全般に下落する中、NY原油、NY金市場が上昇したこともあり、東京市場も商品市場は全般には上げて始まりました。
これまではドル高、株安は商品市場は下げ要因でしたが、欧州の財政問題が通貨価値の下落、逃避資金が金市場に向かうこともあって商品市場にはマイナスに作用していない模様です。
個別の商品市場については下記で。
日経平均は41円53銭安の10084円46銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が84円10銭台
ユーロ円が110円50銭台です。
豪ドルは81円20銭台です。
東京金。東京金市場は3700円を再び超えてきました。
為替はドル高も円安が勝り、欧州の財政問題懸念での逃避資金買いが押し上げ要因です。
今後のユーロ安はむしろ金市場は上昇要因で、逆にユーロ安一服時には押し目があるかもしれません。
基本的には押し目があれば、買いでいいでしょう。
既存の買い玉は維持、買い方針継続で。
東京白金。東京白金市場は4400円後半の動きです。
これで7営業日連続の4500円をまたいだ値動きになりました。
4535円を超えれば、上昇基調は強まるでしょう。
為替など外部環境はユーロ安で下げ要因もありますが、下値は限定的と見ます。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン大豆とも上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン変わらず、大豆は下落でした。
コーンは戻っても、年初来高値更新は厳しいでしょう。
高値更新があっても来年と見ています。
年内は戻りは売り方針継続で。
石油製品。NY原油は現在85ドル後半の動きです。
90ドルを目指す!?
下げても下値は80ドルでしょう。