前場市況。朝方はまちまちスタート。
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週明けの市場はまちまちスタート。
先週末の米国市場は朝鮮半島情勢、欧州の財政問題懸念に全般にリスク回避の動きでしたが、アイルランド支援が欧州財相会議で承認されたことで、朝方はユーロが上昇し、全般にややリスク回避の度合いが緩んだことは支援材料でしょう。
商品市場は金市場は下落、他の商品はまちまちスタート。
個別の商品市場については下記で。
円安の為替に日経平均は上昇
日経平均は29円82銭高の10069円38銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が84円00銭台
ユーロ円が111円00銭台です。
豪ドルは80円80銭台です。
東京金。東京金市場は3600円台後半の水準です。
朝方はユーロの上昇も、安全資産買い分の手仕舞いが出たことでNY金時間外市場は下落。
その後、ユーロが緩んだことも東京金市場を軟調にしています。
の東京金市場の内部要因も非当業者委託玉は(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しで、上げやすい状態。
本日の突っ込み場面はひきつけて少し買ってみてもいいでしょう。
既存の買い玉は維持、買い方針継続で。
東京白金。東京白金市場は4400円台後半の動きです。
先週末の東京白金は4500円を挟んだ動きに。
4400円台の半ばの下値は堅いでしょうから、押し目は買うべきでしょう。
為替など外部環境は少し気持ち悪い場面ですが、下値も限定的でしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン大豆とも上昇後下落。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
コーンは戻っても、年初来高値更新は厳しいでしょう。
高値更新があっても来年と見ています。
年内は戻りは売り方針継続で。
石油製品。NY原油は現在83ドル後半の動きです。
下げても下値は80ドルでしょう。