後場市況。動きなく・・・・
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朝方の高寄り後手仕舞い売りに上げ幅を縮小し、下げ一巡後は戻すもいずれも小動き。
米国市場が本日休場で、新規売買が手控えられていること、欧州の財政問題懸念等も根強く、昨日の米国市場大幅高にも様子見の姿勢を取っている市場参加者が多いのでしょう。
本日も為替の動きには注視が必要でしょう。
ユーロは独自の動きですので、商品市場との連動性の高い豪ドルの動きには注意。
朝方は上昇後、下落していますが、上海株式市場の上昇もあり、豪ドルの上昇があれば、商品市場は素直に強気でいいでしょう。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均49円65銭高の10079円76銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円40銭台
ユーロ円が111円20銭台です。
豪ドルは81円70銭台です。
東京金。東京金市場は3600台後半の水準です。
9時のスタートは一時3700円を回復も3670円台まで下落。
再び3700円近辺まで上昇。
一見上値は重く見えますが、金市場は3700円で価格慣れしてもう一段の上昇を年内にすると見てます。
本日はユーロは下落も全般にはリスク選好の動きで、NY金市場は小幅ながら下落したのは安全資産で買われた部分の手仕舞い。
金市場だけもう少し調整は欲しいところですが、欧州の財政懸念がある中、米国の金融政策は変わらないですので、押し目があっても買われるでしょう。
買い方針継続。
東京白金。4400円台後半の水準です。
金市場同様に、一時下げる場面も再び上昇。
金市場と違って昨日の内部要因悪化はマイナスも、4400円台になれば下値は限定的な動きになります。
既存の買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引は休場。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは上昇しても年内の戻りは売られるでしょう。
戻り売りの方針は継続です。
石油製品。NY原油は現在83ドル半後半の動きです。
下値80ドル、上値は90ドル手前の展開継続と見ます。