前場市況。高寄りも上げ幅縮小。
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昨日の米国市場が上昇した流れを受けて全面的に上昇して始まりました。
ただ、寄り付き直後からは本日が米国市場が休場ということもあり、利益確定の売りも出て上げ幅は縮小。
欧州ではアイルランド問題が一服も、ポルトガルやスペインなどの懸念が残り、出口戦略が再び遠のいたユーロが軟調。
昨日の夕刻の安値からは戻すも、ユーロ円が111円台と低位です。
日経平均は35円93銭です。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円40銭台
ユーロ円が111円00銭台です。
豪ドルは81円50銭台です。
東京金。東京金市場は3600円後半の水準の動きです。
全般にリスク回避の動きから、リスク選好になったことで安全資産が手仕舞いされたことはマイナス要因。
ただ、欧州の際勢問題は根強く、大きく金市場が崩れる可能性は低いでしょう。
昨日の東京金市場の内部要因も非当業者委託玉は(一般投資家を含むカテゴリー)3000枚以上の売り越し。
押し目があれば買うべきでしょう。
買い方針継続で。
東京白金。東京白金市場は4400円後半の水準です。
市場全般の上昇に上げて始まりましたが、手仕舞い売りに下落。
ここの水準の狭い範囲での動きが継続しています。
4400円台の前半、半ばの下値も堅いでしょう。
突込みがあれば買ってみてもいいでしょう。
4536円を超えてくれば買いでついていくべきでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引は休場。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
ここ数日戻っていますが、年初来高値更新は厳しいでしょう。
高値更新があっても来年と見ています。
年内は戻りは売り方針継続で。
石油製品。NY原油は現在84ドル半ばの動きです。
下げても下値は80ドルでしょう。