後場市況。全般に堅調。
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先週末の中国の利上げを織り込んで、市場全般に上昇に転じました。
上海株式市場は朝方は1%以上下げて始まりましたが、前場は0.47%高で終了し、現在は小幅に上昇中です。
中国市場も一連の金融引締めを織り込み、欧州ではアイルランド支援の方向で、市場全般にはリスク選好の動きとなるでしょう。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均92円80銭高の10115円19銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円40銭台
ユーロ円が114円70銭台です。
豪ドルは81円70銭台です。
東京金。東京金市場は3600台後半の水準です。
先週末の東京金時間外市場は中国の金融引締めに下げる場面もありましたが、東京金市場でも前場からやや上昇して始まりました。
為替がドル安ユーロ高資源国通貨高となっており、金市場には良い環境です。
買い方針継続。
押し目があれば買いで。
東京白金。4500円台前半の水準です。
先週末は中国の金融引締めに一時下げましたが、米国時間で既に反発に転じました。
本日も朝方は手仕舞い売りに押す場面も有りましたが、堅調地合いは継続しています。
調整モードが終了し、再び4700円を目指す展開でしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆ともに上昇です。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆とも大幅安でした。
コーンは上昇しても年内の戻りは売られるでしょう。
石油製品。NY原油は現在81ドル半ばの動きです。
下値80ドル、上値は90ドル手前の展開継続と見ます。