強弱まちまちの展開!?
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昨日の米国市場は強弱まちまちの展開に。
米10月の小売売り上げ高は1.2%と市場予想(0.7)を上回りましたが、NY連銀製造業景気指数は事前予想の(+14.00)を下回り、-14.59でした。
強弱が相殺され、発表直後大きな動きはなく、流れはそのまま継続。
欧州での財政問題が根強く、ユーロ安が継続し、逆にFRBの追加の緩和策が米国内外からの批判が大きなリ、追加の金融緩和策の規模縮小懸念がドルの買戻しを誘発し、ドル高ユーロ安の要因になっています。
ここまで、米国の金融緩和期待、ドル安での上昇を続けていた流れの巻き戻しが起こっていますが、ここまでのドル安が長期に及んだこと、市場の注目が欧州に向きやすい環境下ではこの流れは必然です。
ただ、ギリシャショックののように、ユーロ安が進行し且つ、リスク回避の円高という流れではなく、市場には資金が潤沢にあることで、下げの局面は長続きせず、今週中の調整やス終了という見方はでは問題ないとみています。
NYダウは9.39ドル高の11201.97ドルで引けました。
ドル円は83円00銭台、
ユーロ円は112円80銭台です。
豪ドルは81円80銭台。
<貴金属>NY金12月限は3.0ドル高の1368.5ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時3639円(-円)まで下落後、3676円(+31)まで上昇しましたが、3653円(+8円)で引けました。
先週はドル高や中国の利上げ懸念で下げましたが、中国利上げ観測が後退したことでやや反発しました。
ただ、ドル高と米国株式市場が引け前に上昇幅を縮小したこともあり、NY金時間外市場は軟化中です。
欧州の財政問題でのユーロは一時的には下げ要因も、問題の長期化では安全資産買いで金市場には上昇要因となりえます。
今週の下げる場面は分散して買い拾い作戦がベターでしょう。
NY白金1月限月は1.2ドル高の1685.8ドル。換算値は変わらずです。
昨日の東京白金時間外市場では4485円(-11)まで落して始まり、4539円(423円)まで上昇しましたが、4520円(+24円)で引けました。
4500円割れから再び買い参入しました。
夜間市場では上昇も、東京時間では再び為替によっては4500円割れがありそうです。
仮にここからの下げがあれば、買い下がり対応、下値は限定的と見ています。
<穀物>
シカゴコーン12月限は21.50セント高の555.50セント、換算値は400円高です。
シカゴ大豆11月は17.50セント高の1286.50セント。換算値は650円高です。
中国の利上げ観測後退での反発。
コーンに関しては今年の高値は出たでしょう。
戻りはむしろ売りで。
<石油製品>NY原油は84ドル後半の水準です。
90ドル前後までの上昇はありでしょう。
<ハンターポイント>
貴金属買い拾いで。
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