後場市況、全面高も上昇後は動き無く。
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全面高スタートし、寄り後も堅調な動きでしたが、後場は緩むもの、横ばいのもの、引き締るものありましたが、ほぼ横ばいの動き。
昨日のFOMCの結果を受けての全面高の上昇は織り込まれつつあり、今晩の米雇用統計注目が集まります。
極端にいいものが出ればドル高での下落と言うことは考えられますが、事前予想から大きく外れなければ影響は限定的でしょう。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均は267円21銭高の9625円99銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円80銭台
ユーロ円が114円60銭台です。
豪ドルは81円90銭台です。
東京金。東京金市場は3600円台前半の水準です。
先月の高値を越えましたが、一文だけ上回った状態。
本日の上昇幅の大きさから、反動安がある可能性はありますが、押し目は買うべきでしょう。
次の上昇で、3700円を達成し、年初来高値3728円を超えてくるでしょう。
NY金市場は最高値更新する中、東京金市場は割安。
既存の買い玉は維持、買い方針継続です。
東京白金。4600円半ばの水準です。
150円規模の大幅高は久しぶり。
ここまで、他の貴金属市場が大きく上昇するなか、おいていかれていた白金の怒りの上昇!?
これからは貴金属の中で白金の上昇幅が大きくなるでしょう。
白金事態は需要も強く、ファンダメンタルズは良好で長期的には強気でいいでしょう。
あっさり4600円も回復も、大幅高の反動で下げる場面はあるかもしれませんが、押し目は買っていくチャンス。
既存の買い玉は維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン小動き、大豆は上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
東京市場はコーンは、大豆とも上昇中です。
中間選挙後の9日の米需給報告は逆に下げ要因の恐れも・・・
ここはノーポジションで。
石油製品。NY原油は現在87ドル前半の動きです。
次は85ドルを超えました。
目先、90ドル手前はあるでしょう。