前場市況。全面大幅高!!!
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商品市場、株式市場ともに全面高ではじまりました。
昨日のFOMCを好感しての上昇がアジア時間→欧州時間→米国時間まで継続。
FRBが追加の緩和策の可能性を残したにに反してECBは出口戦略に近づいていく公算。
金融政策の違いからのドル安、ユーロ高は不可避でドル安での商品市場の上hス基調は継続しそうです。
米国の金融緩和に期待した市場全般の上昇もあり、直近での急騰での調整安はあったとしても、貴金属市場を中心とした商品市場の上昇は続きそうです。
ただ、今晩は米国の雇用統計を控えており、目先は注意も必要でしょう。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均は251円52銭高の9610円30銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円90銭台
ユーロ円が114円90銭台です。
豪ドルは82円00銭台です。
東京金。東京金市場は3600円台前半の動きです。
先月の8日の高値3625円を更新し、東京市場も年初来高値の3728円を目指す展開と見ています。
ユーロドルが1.42台まで上昇していますので、国内外市場とも上げはまだ足りないとみます。
急騰しましたので反動安はあっても、押し目は買われるでしょう。
買い方針継続。
買い玉が十分にある方は一部利食い。
既存の買い玉は維持、買い方針継続です。
東京白金。東京白金市場は4600円台半ばの水準です。
本日は市場全般の大幅高もあり、大幅高。
白金市場はここまでの出遅れもあり、大幅高です。
FOMCを終えての上昇。
市場参加者はFOMC後は下げると見ていた向きが強そうです。
既存の買い玉維持。
十分に買い玉がある方は一部利食い。
(押し目買いに備えます)
買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン小動き、大豆は上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
東京市場はコーンは、大豆ともに上昇スタート。
コーンもう一波乱ありでしょうが、ここはポジションは取れません。
米農務省需給報告は今までの反動もあり、事前予想よりは弱気でしょう。
石油製品。NY原油は現在86ドル後半の動きです。
85ドルを超えてきました。
90ドル近辺はとりあえずあるでしょう。