後場市況。円高にやや上げ幅削るも全般に堅調。
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FOMCという大きなイベントを問題なく終えて、FOMCまでの期間が長かったことでそれまでに調整で下げる場面もあったことから、知ったらしまいでの下げと言うよりは、むしろ全般に堅調な地合いとなっています。
6000億ドルと言う規模は可も無く不可もなくでしょうが、今後のに追加の緩和の可能性も残したことが市場には好感されているのでしょう。
前場はドル安にも関わらず円安でしたが、お昼からはやや円高に振れ、上昇幅を縮小しましたが、ドル安基調の中多くなくずれは無いでしょう。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均は198円80銭高の9358円78銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円80銭台
ユーロ円が114円10銭台です。
豪ドルは81円20銭台です。
東京金。東京金市場は3500円台前半の水準です。
ここまでの上昇が米国の金融緩和期待でしたので、金市場は結果が出たあとに一番伸び悩んでいると言えるでしょう。
ここまでが他市場よりも上昇が大きかった分仕方が無いでしょう。
ユーロドルが1.41を超えていること、豪ドルを米ドルが上回っており、ドル安が顕著ですので、ドル建ての貴金属市場はもう一段の上昇があってもいいところ。
米国の金融政策は大きな変化はないでしょうから、金市場は堅調でしょう。
FOMC前に本取引を終えていた、NY金市場は、本日の大きく上昇する可能性は高いとみます。
既存の買い玉は維持、買い方針継続です。
東京白金。4500円近辺の水準です。
本日、金市場はやや上昇力に欠けますが、株式市場の上昇、他の商品市場の上昇が下支えになっています。
白金事態は需要も強く、ファンダメンタルズは良好で長期的には強気でいいでしょう。
本日4500円を克服し、来週は再度4600円を目指す展開と見ています。
買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
東京市場はコーンは、大豆とも上昇中です。
中間選挙後の9日の米需給報告は逆に下げ要因の恐れも・・・
ここはノーポジションで。
石油製品。NY原油は現在85ドル前半の動きです。
次は85ドルを超えました。
目先、90ドル手前はあるでしょう。