前場市況、FOMC前で神経質な動き。
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FOMCを控えて神経質な展開です。
これまでもFOMCはありましたが、これほど重要視された一大イベント化したFOMCは無かったでしょう。
前回のFOMCが先々月で間隔があいたことも、注目度が増した原因でしょう。
日本市場は3日が休場ですので、市場参加者は新規の仕掛けはしにくい場面。
FOMCの結果次第では日本時間の4日は大きく値が動くことが想定されます。
5000億規模の追加の緩和策は既に織り込み済みで、5000億ならば今後の期待を持たす文言が必要でしょう。
5000億ドル以下はドル高で商品、株式市場は下落。
1兆ドルならドル安円高が進行も、商品市場、株式市場は上昇するでしょう。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均9円53銭安の9145円19銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円60銭台
ユーロ円が112円00銭台です。
豪ドルは79円60銭台です。
東京金。東京金市場は3500円前半の動きです。
昨日の米国市場がドル高に下落した流れを引き継ぎ下げて始まりました。
午後からは為替の動きに左右されそうですが、基本的には大きな動きはないでしょう。
4日の日本市場は、米国のFOMCでの追加の緩和策の規模での上下動はあるでしょう。
ただ、米国の金融政策の変更が無い限りは大きな動きはないでしょう。
買い方針継続。
既存の買い玉は維持、長期買い方針継続です。
東京白金。東京白金市場は4400円後半の水準です。
海外市場は上昇も、金市場の下落、ドル高もあり前日の終値近辺の動きです。
金市場に連動しやすいでしょうが、白金市場は他の貴金属市場に比べては割安。
直近に調整で下げていることもあり、上昇しやすいでしょう。
FOMC直後は金市場同様に上下動はあるでしょう。
金同様に買い方針継続でいいでしょうが、買い玉が多すぎる方は少し減らしておいた方が無難でしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
東京市場はコーンは、大豆ともに反落スタート。
コーンもう一波乱ありでしょうが、続落すれば弱きの見方も。
今月の米農務省需給報告は今までの反動もあり、事前予想よりは弱気でしょう。
石油製品。NY原油は現在83ドル前半の動きです。
80ドルは達成し、次は85ドルを超えてその上を目指す!?