後場市況。朝方の円安一服後は動き無く・・・・
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9時の急激な円安は介入ではなかったと見方がやや優勢のようですが、正式なコメントがどこからも出てきておらず、実際のところは不明。
ただ、今週は4日の日本時間までは為替の大きな動きは避けれないでしょう。
FOMCでの追加の金融緩和策が5000億ドル程度ならばドル高、1兆ドル以上ならドル安になるとの見方が多いようですが、バーナンキFRB議長のコメントによっては今後のことも含めて動きはあるでしょう。
いずれにしても、3日は調整があったとしても、ドル安が続きやすいとの見方が多いようです。
国内商品市場は為替の落ち着きもあり、お昼以降は横ばい。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均は47円73銭安の9154円72銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円40銭台
ユーロ円が112円50銭台です。
豪ドルは79円50銭台です。
東京金。東京金市場は3500円前半の水準です。
3400円台では下値は出たでしょう。
3500円台の攻防ですが、ここに来て再びドル安の様相。
先月は中国の予定外の利上げの下げで歪みが生じた市場も、ここに来て調整は終了し、再び上昇すると見ていいでしょう。
上記にも書きましたが、FOMCで調整があってドル安の長期的な流れ、金市場の上昇の流れは変わりにくいでしょう。
既存の買い玉は維持、買い方針継続です。
東京白金。4400円台後半の水準です。
金市場同様9時には上げるもその後は落ち着いた動き。
ここまでの記事にも書きましたが、NY金、NY銀、NYパラジウムがリーマンショック前の水準を越えましたが、白金市場のみ2008年の水準まで達していません。
金や銀の上昇を見る限り、白金市場もいつ大幅上昇してもおかしくないでしょう。
需要も強く、ファンダメンタルズは良好。
長期的には強気でいいでしょう。
買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆とも小動きでした。
東京市場はコーンは、大豆とも上昇中です。
コーンもう一波乱ありでしょう。
今月の米需給報告は強気なものは出ないと見ますが・・・
石油製品。NY原油は現在81ドル後半の動きです。
80ドルは下値は堅く、次は85ドルを超える展開でしょう。