前場市況。朝方の円安に乱高下。
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週明け9時にいきなり波乱スターとなりました。
9時ちょうど(厳密には少し前?)に一時80円20銭台まで円高が進んでいたドル円は一気に円安に戻し、81円50銭台まで円安に振れました。
その後は再び円高に戻し、行って来いの動きでしたが、為替介入の有無については野田財務大臣、財務省ともノーコメントで実際のところの不明です。
国内商品市場は、貴金属市場が円安時に大きく値を上げて始まりましたが、その後は上げ幅は縮小も堅調です。
個別商品銘柄については下記で。
日経平均は16円14銭安の9186円04銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円60銭台
ユーロ円が112円70銭台です。
豪ドルは79円60銭台です。
東京金。東京金市場は3500円前半の動きです。
朝方の円安時に3563円まで上昇しました。
先週末の米国市場で再びドル安が進んだことが上昇要因です。
朝方の円安での上昇はおまけみたいなものでしょうが、40円の上昇分は正真正銘の上昇分です。
米国のFOMCでの追加の緩和策での上下動はありそうですが、長期的には下げにくいでしょう。
買い方針継続。
既存の買い玉は維持、長期買い方針継続です。
東京白金。4500円を回復しましたが、金市場同様に円安でぶれた分での上昇です。
現在は4400円後半の水準です。
ただ、本日の上昇で買い玉はイベント前ということで利食いもされて、内部要因も改善するでしょう。
最近は一般委託者が当たっている状態で、資金的にも余裕がある状態。
押し目があればすぐ買われるでしょう。
FOMC前後の乱高下は4日間では続くでしょう。
金同様に買い方針継続でいいでしょうが、買い玉が多すぎる方は少し減らしておいた方が無難でしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆とも小動きでした。
東京市場はコーンは、大豆ともに上昇スタート。
コーンもう一波乱ありでしょう。
今月の米農務省需給報告は今までの反動もあり、事前予想よりは弱気でしょう。
石油製品。NY原油は現在81ドル後半の動きです。
80ドルは達成し、次は85ドルを超えてその上を目指す!?