最重要週の11月第一週がスタート
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いよいよ、最重要週ともいえる11月第一週がスタートします。
今週はなんと言ってもFOMCがあり、米国中間選挙、週末の米雇用統計と重要イベントが目白押しです。
先週の米国市場は再びドル安が加速しました。
ドル円は80円台前半まで進行し、80円台割れもいよいよ視野に入ってきました。
先週末の米国市場は商品市場がドル安を受けて貴金属市場が全面大幅高。
2~3日のFOMCでの追加の緩和策に注目が集まりますが、これまでの追加の緩和策を織り込みすぎてドル安が進行しすぎたあと、一時ドル高になりました。
追加の緩和策を織り込みすぎてドル安になりすぎた反動のドル買戻しも織り込んだ??
話はややこしくなりましたが、3日(日本時間の4日未明)では待ったなしにきます。
ドル円は大きくぶれるでしょうが、基本的なドル安は変わらないと見る見方が大勢のようです。
4日には日銀の総会が前倒しで行なわれることから、ドル安でもドル円の円高はある程度抑制できるとは見ています。
貴金属市場は必然的に強気の見方でいいでしょう。
個別商品市場においては下記で。
NYダウは4.54ドル高の11118.49ドル。
ドル円は80円30銭台、ユーロ円は112円10銭台、豪ドルは79円10銭台です。
<貴金属>NY金12月限は15.1ドル高の1357.6ドル、換算値は40円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時3479円(-9円)まで下落しましたが、3520円(+32円)で引けました。
米ドルの下落を好感し、大幅高となりました。
3日のFOMC追加の金融緩和策の規模が焦点ですが、期待が膨らんでは沈み、沈んでは膨らんで、実際のところは下駄をはくまでは分からないでしょう。
FOMCと同じく2日に米穀中間選挙がありますが、オバマ大統領の民主党は苦戦が免れず、今回は負けるでしょう。
そうなればさらなる景気刺激策が必要となり、財政出動が多くなり,米政府はさらなる米国債の発行がひつようになります。
FRBは金融緩和策を続け・・・・・
ドル、貨幣価値の下落で金市場が上昇するという流れは続きそうです。
ドル円の円高分の下げが国内では上昇阻害要因ですが、ドル円は70円台に入れば、ドルが他の通貨に対して下落しても、2年間円が上昇しているドル円は加速的な円高にはならないでしょう。
既存買い玉維持、買い方針継続。
NY白金1月限月は15.1ドル高の1707.1ドル。換算値は25円高です。
先週末の東京白金時間外市場は一時4401円(-23円)まで下落も、4443円(+19円)で引けました。
金市場同様に、ドル安が上昇要因となっています。
ちなみに、以前から申し上げていますが、貴金属市場で白金市場が一番出遅れています。
ドル建て市場で、金、銀、白金がリーマンショック以前の価格水準を超えていますが、白金市場だけは超えていません。
長期的には期待は大です。
目先の動きでも、先週末の時間外で4401で下げ止まってことで、4300円台には下げにくくなってきていると見ていいでしょう。
既存の買い玉は維持、買い方針継続で。
<穀物>
シカゴコーン12月限は3.00セント高の5.00セント、換算値は100円高です。
シカゴ大豆11月は1.00セント高の1226.00セント。換算値は50円高です。
本日もドル安小麦の上昇が上げ材料に。
本日も新規に手を出すのは難しいでしょう。
来月の米農務省需給報告ではここまでの需給タイトになりすぎている数字の反動には注意が必要でしょう。
<石油製品>NY原油は81ドル近辺の水準です。
ドル安継続で下値は限定的でしょう。
<ハンターポイント>
貴金属の買い中心。
円高で押せば買い拾うべきでしょう。
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