白金の内部要因。
本日の東京白金市場は59円安の4441円でした。
WSJ紙が来月のFOMCで追加の金融緩和の規模が少なくなるとの報が圧迫しました。
夕場の東京白金市場は11円安の4430円でスタートしました。
円高でやや下げました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は16335枚。
総取組は50812枚から51178枚に増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の前日の47267枚→ 本日は47880枚に増加しました。
差し引き613枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の17612枚→本日は17866枚に増加しました。
差し引き254枚売り玉が増加しました。
本日、359枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
内部要因はやや悪化。
本日は下げたので仕方が無いでしょう。
本日も東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、1927枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は悪化。
昨日とは間逆の動きです。
長期的には上昇ももたつきそうです。
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