ドル高(朝)→ドル安(夕)→ドル高(深夜)で結局商品市場は下落。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

ドル高(朝)→ドル安(夕)→ドル高(深夜)で結局商品市場は下落。

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為替の動き、特にドルの動きに振り回される一日でした。

昨日のアジア時間の午前中に、ガイトナー米財務長官が『ドルはユーロや円に対してこれ以上下落する必要は無い』と発言したことでドル高に。

ドル高で円安にも一時触れ、円建ての貴金属市場も一時は上昇しましたが、長続きはしませんでした。

欧州時間に入ると逆にドル安の流れに。

心理的節目の1ユーロ1.4ドルを突破したことで、再び貴金属市場は上昇に転じました。

米国時間入り後も、一時ダウも100ドル以上の上昇するなど、欧州時間からのリスクを選好する動き、米国の追加の金融緩和策期待からのドル安期待の動きが継続しました。

ただ、米国時間のお昼以降(日本時間の深夜1時以降)からはG20を控えたリスク回避の動きからドルを買い戻す動きが強まりました。

再度ドル高に振れたことでドル建ての商品市場は下落に転じました。

個別商品市場においては下記で。

米国株式市場は結局、小幅高。

NYダウは38.60ドル高の11146.57ドル。
ドル円は81円30銭台、ユーロ円は113円20銭台、豪ドルは79円50銭台です。


<貴金属>NY金12月限は18.6ドル安の1325.6ドル、換算値は35円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時3522円(-+15まで上昇しましたが、3471円(-36円)で引けました。

一時はドル安で上昇する場面もありましたが、再びドルの反発となったことで調整安が再開されました。

ストップロス的な売りも出てたここ3日では全市場の中で一番弱い動き止っています。

中国の利上げでけちのついた形ですが、1300ドルに近づけば実需的な買いも多く控えており、下げ幅は限定的となるでしょう。

G20を終えて再びドル安が再開される動きとなれば、金市場は再び上昇するでしょう。

一昨日の売買内容は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は6000枚買い越し(買戻しを含む)で昨日も若干枚数の買い越し。

直近の内部要因の悪化は目先の動きとしては調整があると見ていいでしょう。

ここからの調整は横ばいは下げても限定的でしょう。

中長期的な売買をするなら新規で買い下がってもいいでしょう。
買い玉維持、買い方針継続。


NY白金1月限月は13.9ドル高の1673.4ドル。換算値は5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時4433円(+30)まで上昇も、4396円(-7円)で引けました

換算値的には変わらずも、金市場の下落もあり軟調になる場面もあるでしょう。

ただ、これまでの上昇場面で金市場ほどは上昇しておらず、内部要因も白金市場は昨日は改善しています。

金市場に比べて下値は限定的と見ていいでしょう。

既存の買い玉維持。
買い方針継続で。


穀物>

シカゴコーン12月限は9.25セント安の564.25セント、換算値は200円安です。
シカゴ大豆11月は10.50セント安の1201.50セント。換算値は300円安です。

ドル高、他の商品市場の下落、利益確定の売り、価格上昇での輸出減が下げの要因です。

今週末、週明けで上値を取れなければ、高値で尽くしの可能性が高まるでしょう。
ここはノーポジションで見極めたい。


<石油製品>NY原油は80ドル後半の水準です。
ドルの上昇で下落。

80ドル近辺でサポートされそうです。

<ハンターポイント>

本日からのG20を控えてのドルの買い戻しでのさげ。

ここからのドルの動きで極端なドル高が無い限りは、中長期戦略での貴金属の押し目買い方針推奨です。

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