前場市況。円高で下げる持ち直す。
ランキングに参加中です。応援お願いします。
明け方のFOMCにおいて、必要であれば更なる緩和策が取るとされたことでドル安が進行しました。
具体的な緩和策については言及は無かったものの、次のFOMCの金融緩和の布石とはなりました。
ユーロがドルに対して上昇するなどし、ドル建ての商品市場は貴金属、原油などは上昇しましたが、東京市場は円高の為替分が勝り、白金市場は、石油製品市場は下げて始まりました。
ただ、84円70銭台で円高が一服すると、貴金属を中心にプラスサイドに転じました。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は3円01銭高の9605円12銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が84円90銭台
ユーロ円が112円80銭台です。
豪ドルは81円10銭台です
東京金。東京金市場は3500円台前半の動きです。
昨日のNY金市場本取引は下落しましたが、引け後の時間外市場で大幅高、且つ最高値更新となっております。
東京市場は円高分、前日の終値近辺の動きとなっていますが、強い地合いは継続でしょう。
米国が金融緩和を続ける中、金市場は上昇しやすく、前回の為替介入でドル円は大きく円高には行きにくいでしょう。
国内外市場とも基本的には上昇基調、押し目買いの展開が続くでしょう。
既存の買い玉は維持で、押し目があれば新規で買い増しもいいでしょう。
東京白金。4400円台後半の動きに。
金市場同様、NY白金時間外市場は上昇していますが、円高分下げています。
4500円に達したので一度軽い調整があると見ていいでしょうが、深押しは無いでしょう。
4400円台の調整で収まるでしょう。
ここ5ヶ月の低迷した相場が立ち上がり始めたところ。
再び4500円を超えてくるまでの時間はかからないでしょう。
買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆ともに上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落となりました。
東京市場もコーン、大豆とも下落です。
コーンは目先はやや調整の可能性のある罫線がでています。。
10月までは波乱あり、基本的には売り建ちは厳禁で。
ここは様子見がいいでしょう。
石油製品。NY原油は現在74ドル後半の動きです。
下げても70ドルは割れずでしたので、80ドル近辺上昇に向くと見ます。