前場市況。為替はやや落ち着き、円安分は上昇中。
存続の危機です。応援ぽちお願いします。
昨日10時半ごろ、政府、日銀が円売り介入をし、更に欧州市場、米国市場でも介入を継続しました。
ドル円は85円台での動きで推移しており、為替介入後、地球を一周したこともあり、サプライズ円安の上昇はやや落ち着いてきています。
とは言え、昨日の15時半時点よりも円安ですので全市場、昨日の水準よりは上昇しています。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は28円25銭高の9544円81銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が85円40銭台
ユーロ円が111円10銭台です。
豪ドルは80円10銭台です
東京金。東京金市場は3500円近辺の水準の動きです。
昨日のNY金市場は小幅に下げましたが、前日に史上最高値を更新していましたので利益確定等が出て小休止となりました、
いずれにしてもNY金市場が1300ドルを目指す展開でしょう。
朝の記事にも書きましたが、昨日の東京金市場の売買内容は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)1万枚以上売り越し。
下げにくい内部要因となっており、一般投資家は、目先金市場は下げる予想の方が多いようです。
既存の買い玉は維持でいいでしょう。
押し目があれば新規で買い増します。
東京白金。4400円台を回復しました。
4300円の節目を完全にクリアーしました。
次の節目は4500円となるでしょう。
NY白金市場の節目は1600ドルでしたが、終値ベースでも越えてきましたので、再び1700ドルを伺う動きとなるでしょう。
ここまで、供給懸念があったり、世界の自動車販売は増加するなど、ファンダメンタルズは強かった白金市場でしたが、ここまでは出遅れています。
今までの停滞分が上昇エネルギーとなって上昇するでしょう。
買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅ともに上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇となりました。
東京市場もコーン、大豆とも上昇です。
コーンは上昇が続きそうな内容ですが、ここからの新規買いは大きな押し目が欲しいところ。
石油製品。NY原油は現在75ドル半ばの動きです。
下げても70ドルは割れずでしたので、80ドル近辺上昇に向くと見ます。