前場市況。円高一服で上昇スタートも。
存続の危機です。応援ぽちお願いします。
円高一服、小休止で東京商品市場、日経平均ともに上昇して始まりました。
昨日小沢さんが円高防衛の為替介入をすべきとの声は聞かれましたが、政府、日銀からは特段のコメントはありませんでしたが、昨晩に日銀がレートチェックを行なったとの報などで行き過ぎた円高に対する警戒感もあるようです。
10時30分に発表された豪の経済指標は
雇用者数変化8月3.09万人増 (事前予想2.50万人増)
失業率-月5.1% (事前予想5.2%)
労働参加率8月54.4% (事前予想65.5%)
発表後は豪ドルが上昇しました。
商品市場にはプラスに作用するでしょう。
商品市場の個別の銘柄については下記で。
日経平均は70円92銭高の9095円52銭
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円70銭台
ユーロ円が106円50銭台です。
豪ドルは77円10銭台です
東京金。東京金市場は3400円割れた水準での動きが続いています。
昨日の夜間市場では3400円を越える場面もありましたが、3400円手前の値動きが最近は非常に多いです。
NY金市場が終値ベースでは史上最高値を更新するなどしていますが、円高分東京金市場は相当割安ということでしょう。
NY金市場は1266.5ドルの高値を超えてくれば1300ドルを目指す展開となるでしょうが、東京金市場もいずれは再び高値をとる展開でしょうが、円高で押し目を出す場面はあるでしょう。
引き続き、新規の仕掛けは3300円台前半まで再び押し目があった場合に買いたい。
既存の買い玉は維持で。
東京白金。4200円を再び回復してきました。
円高の一服が上昇要因です。
現在押していますが、4200円近辺で止まるでしょう。
買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落です
東京コーン、大豆は上昇スタートです。
シカゴ穀物市場は週末の米農務省需給報告までは上昇の可能性はありそうです。
強気の内容を織り込んでいますので、週末は波乱あり?
玉なし状態で様子見でいいでしょう。
次のチャンスを待ちましょう。
石油製品。NY原油は現在74ドル後半の動きです。
下げても70ドルは割れずでしたので、上昇に向くと見ます。