前場市。株安、貴金属安。
お疲れ様です。
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国内商品市場は貴金属は反落、石油製品市場、穀物市場は小幅に上昇して始まりました。
海外市場品市場は金市場以外は概ね上昇しましたが、NYダウが引けにかけて下がり1万ドル割れで引けたことが心理的には圧迫要因になっているのでしょう。
ドル円が84円台で停滞していますが、追加の景気対策、追加の緩和策を政府と日銀が連携して打ち出していけるかどうか。
菅首相にとっては円高も小沢さんも敵対する存在には変わりませんが、円高を収めて産業界、国民からの人気回復を計る絶好のチャンス。
逆に円高放置で支持率低下なら民主党政権は終焉を迎えるでしょう。
商品市場個別銘柄については下記で。
日経平均は77円38銭安の8829円10銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が84円30銭台
ユーロ円が107円20銭台です。
豪ドルは74円70銭台です
東京金。東京金市場は3300円後半の水準の動きです。
3350円台まで下げましたが、3,300円台前半は再度買い拾いでいいでしょう。
NY金市場は安全資産で買われる局面とリスク商品的な動きをするときがあり、日々の上昇要因が変わる状態。
押し目を買うのが無難でしょう。
既存の買い玉は維持でいいでしょう。
東京白金。4100円台後半の動きです。
昨日は4200円台まで回復も戻りは売られる展開に。
非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は昨日は売り越し189枚でここ5営業日連続の改善です。
内部要因からも押し目完了では再び上昇すると見ます。
為替が円高終焉なら下値は出したことになりそうでが・・・・
買い方針は継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引のコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場もコーン、大豆とも上昇でした。
今月内でコーンの買い玉は上昇時に利食い方針は継続です。
海上運賃も軟化でやや注意が必要です。
石油製品。NY原油は現在73ドル近辺の動きです。
下げても70ドルは割れずでしたので、上昇に向くと見ます。
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