前場市況。貴金属は上昇、昨日の夜間市場の大幅安からは戻す。
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昨日の米国市場の流れを引き継ぎ、東京商品市場は貴金属は堅調にスタート、穀物市場、石油製品市場は軟調です。
昨日、一時15年ぶりの83円台に突入したドル円ですが、現在は84円台の前半の推移。
野田財務大臣の発言は
『必要なときには適切な対応をとる』
『為替市場は一方向にかたよった動き、重大な関心を持ちきわめて注意深く見守る』
『日銀とは緊密に連絡とりながら対応していきたい』
『ガイドナー米財務長官との電話会談についてのコメントは控える』
とのコメントを出しましたが、日銀との連携、ガイドナー米財務長官と連絡を取っていることが出てきたことは、今までのコメントよりは若干は踏み込んだ?発言。
もっとも昨日も発言後に円高してしまうことが多かったことを考えますとましな内容でしょう。
昨日の83円50銭台までの円高はしばらくはないでしょう。
商品市場個別銘柄については下記で。
日経平均は89円98銭安の8905円16銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が84円30銭台
ユーロ円が106円70銭台です。
豪ドルは74円60銭台です
東京金。東京金市場は3300円半ばの水準の動きです。
昨日の夜間市場で3270円まで下げました。
夜間市場で薄い商いで下げすぎた感はありますが、3270円は割れないでしょう
昨日の夜間市場で勇気を持って買った方はすばらしいでしょう。
昨日は3300円台前半からは買いと申していましたが、利食いは3400円に近づく場面でいいでしょう。
既存玉の買い玉は維持でいいでしょう。
東京白金。4100円台半ばの動きです。
白金市場も昨日の夜間市場で4030円まで下げました。
円高を嫌い、投売りも出たようです。
非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は昨日は売り越し562枚でここ3営業日連続の改善です。
円高一服ならば底入れ確定となる内容ですが・・・
あとは円高だけです。
買い方針は継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引のコーン変わらず、大豆は上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン大豆とも大幅安でした。
今月内でコーンの買い玉は上昇時に利食い方針としています。
明日以降の上昇で直近の高値を超えれない場合は一回逃げた方がいいでしょう。
買い玉が半分以上手仕舞いが済んでいれば次の上昇場面で降りるのもいいでしょう。
石油製品。NY原油は現在71ドル後半の動きです。
下げても70ドルは割れずでしょうし、この水準は買いでしょう。
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